クラシック音楽、ラグビー、それから・・・

アクセスカウンタ

zoom RSS 名古屋フィルハーモニー交響楽団東京特別公演

<<   作成日時 : 2017/03/20 22:24   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

名古屋フィルハーモニー交響楽団東京特別公演
2017年3月20日 東京オペラシティ 15時00分 
小泉和裕 (指揮)  名古屋フィルハーモニー交響楽団
ブルックナー:交響曲第8番ハ短調[ハース版]


 都響でのブルックナーが肩に力を入れない自然体だったのに比べ、今回は声高に主張して行きます。でも決して嫌味になりません。しかし宗教的な恍惚感や突っ張った感じとは無縁で、やはり日本人のブルックナーを感じます。特に第3楽章から終楽章の盛り上がりは見事でした。

 名古屋フィルも力演で応えます。時に第1,2Vnの明るくで艶やかな音色。ただ管楽器のソロがもう少し魅力的だったらなとも。コンサートマスターは後藤龍伸氏。

 20年前まで名古屋に住んでおり、私の音楽好きの拠点でした。演奏中にも名古屋の街の姿が目に浮かんできます。ロビーに愛知文化講堂や名古屋市民会館の写真があり感慨に浸っていました。
オーケストラからは当時と変わらぬ活気ある待ちの姿が浮かんできました。
 やはり何度も聴きたい、個性のあるオーケストラです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
小泉和裕指揮によるブルックナーは2015年6月に京都市交響楽団定期演奏会で4番を聴きましたが、とても素晴らしい演奏でした。名古屋フィルとの8番も聴いてみたかったですが、家庭の事情で聴きに行くことができませんでした。
小泉和裕は好きな日本人指揮者の一人で、2015年は4月の九響、5月の神奈川フィル、6月の京都市響と3ヶ月連続で聴きました。また、99年5月に聴いた東京都響による「復活」は最も印象に残っています。
カツマティ
2017/03/22 22:29

コメントする help

ニックネーム
本 文
名古屋フィルハーモニー交響楽団東京特別公演 クラシック音楽、ラグビー、それから・・・/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる